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ARESのコマンドライン オプション

製品名
ARES Commander 2022/2023/2024/2025
ARES Standard 2022/2023/2024/2025
ARES Mechanical 2024/2025
(青い星)

ARES のコマンド ライン オプションと使い方が知りたい。

 

(青い星)

ARESのコマンドラインオプションは下記の通りです。

オプションパラメータ機能
/Bスクリプトファイル名ARES起動後、指定したスクリプトファイルを自動実行します。
/LD実行ファイル名ARES起動時に指定した実行ファイルをロードします。LISPとC++で作ったファイルが可能です。.Netのファイルはスクリプトファイルから間接的にロードしてください。
/nologoなし起動時のロゴ画面を表示しません。
/Pプロファイル名起動時のプロファイルを指定します。プロファイルはオプション(OPTIONS)コマンドで定義します。
/Tテンプレートファイル名テンプレートとして使用するファイルを選択します。パスを指定しないときはテンプレートのフォルダから検索します。
/Wワークスペース名起動時に表示するワークスペース名を指定します。

次のオプションは使用できません。

オプションパラメータ機能
/Sセミコロンで区切ったフォルダ名サポートパスを変更する /S オプションは2020で廃止されました。
/Vビュー名起動時のビューを指定して図面を開くことはできません。

オプションは複数指定することができます(/Pと/Wオプションの両方を指定するなど)。

スペースや “<” “>” を含む名前は、前後を ” ” (二重引用符)で囲うことで指定できます。

引数に図面ファイルを複数指定すると、それらすべての図面を開きます。

 

コマンドライン オプションの使い方

デスクトップ ショートカットのプロパティを開き、リンク先にコマンドライン オプションを記入すると、その条件でARESを起動することができます。

画面左下隅のスタートボタンを右クリックして表示する「ファイル名を指定して実行」の名前からも指定できます。


 

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コマンドライン オプション

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