ライセンス形態
ネットワーク対応による効率化
ネットワークライセンス
ネットワークライセンスは「同時使⽤ライセンス」とも呼ばれるライセンス形態です。標準ではPCに固定されるソフトウ
ェアのライセンスをライセンスサーバに管理させ、ネットワークに接続されたPCにARES をインストールし、それを同時
起動できる⼈数が決まっているというライセンスです。インストールするPCの数に制限はありませんが、ライセンスサー
バが⼀台必要になります。
会社資産としての有効活⽤が可能となります
スタンドアロン版
PC 固定でARESをインストール(購⼊したライセンス本数と同数)

ネットワーク版
社内の全てのPCにARESをインストール(購⼊したライセンス数まで同時使⽤が可能)

ネットワークライセンス導入のメリット
ネットワークライセンスの機能
ライセンス借⽤システム
サーバ内のライセンスを⼀時的に外に持ち出すことができます。
借⽤最⻑期間365⽇以下でご購⼊時に指定可能貸出最⼤数ご購⼊頂いたライセンス数以下でご購⼊時に指定

ARESを起動してネットワーク ライセンスを取得後、ライセンス サーバーとのネットワークが切断された状態でARESを終了してもライセンスはサーバーに戻されません。
タイムアウトの設定を行うことにより、設定した時間を過ぎてもクライアントとの通信が行われない場合、ライセンスがサーバーに戻されます。
また、ARES がライセンスを取得する操作(印刷、保存、Ctrl+C、Ctrl+V、エクスポートなど)を実行しない状態が設定した時間が過ぎた場合、ライセンスがサーバーに戻されます。
※ 推奨設定値 3600 (1 時間)
ブラックリスト、ホワイトリスト
指定したパソコンではライセンスが使⽤できないように設定(ブラックリスト)したり、指定したパソコンでのみライセンスを使用できるように設定(ホワイトリスト)することができます。
クライアントの指定
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- ホスト名・IPアドレスに対して設定
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- サーバーでいつでも設定可能
使⽤状況の解析
レポートログファイルを元に、ユーザーやホストごとの使⽤時間、最⼤同時使⽤ライセンス数、ライセンスの取得が拒否された回数などの解析が可能です。