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ARES Commander と ARES Standard の新機能

ARES Commander/Standard 2027 の新機能

機能ARES CommanderARES Standard
作図領域でのグリッドの線表示◯ SP1◯ SP1
ラバーシート(RUBBERSHEET コマンド)◯ SP1
クラウド(雲マーク)のフリーハンド オプションでカーソルの軌跡を利用◯ SP1◯ SP1
パターンのパスでの自動調整のサポート◯ SP1◯ SP1
ステータス バー モードの設定(アイコン/文字の切り替え)◯ SP1◯ SP1
シートの一覧表示◯ SP1◯ SP1
BIM 図面における参照(BIMATTACH コマンド)◯ SP1
BIM 寸法チェーンでのカーテンウォールのサポート◯ SP1
マルチビュー設定(MVSETUP)    
DIESEL式の利用(フィールド)
数式でのフィールドの利用(フィールド)
図面間でのプロパティペインタの利用
エリア注釈
画層トランスレーター
コマンド レコメンダー
AI によるブロック作成(Trinity ブロックライブラリとの連携)
自動化ジョブのステータス パレット
クラウドストレージパレットからの自動化
IFC ファイルの通り芯のサポート

 

ARES Commander/Standard 2026

機能ARES CommanderARES Standard
名前変更でのワイルドカードの利用◯ SP3◯ SP3
角度上書き(<* で角度固定)◯ SP3◯ SP3
Revit 2026ファイル形式に対応◯ SP3
点の位置プロパティ(フィールド)◯ SP2◯ SP2
ARES Standard での自動調整パターン◯ SP2
データ抽出での数式列の挿入◯ SP2◯ SP2
名前を付けて保存時の外部参照のパス更新◯ SP2◯ SP2
ステータス バーでのビューポート ロック◯ SP2◯ SP2
外部参照の一括更新◯ SP1◯ SP1
Microsoft Word がインストールされていない環境でのスペルチェック◯ SP1◯ SP1
データ抽出での列ヘッダー◯ SP1◯ SP1
STEP エクスポート◯ SP1
SVG インポート◯ SP1
BIM オートメーション:複数分野のモデルの対応◯ SP1
コンテキストリボン タブでのグラデーションハッチのサポート
[開始ページ]タブ
[線の色]ダイアログでのカラーブック タブ
拡張圧縮ウェーブレット(.ecw)ファイルのアタッチ
STEP インポート
Sketchup エクスポート
AI 文字サポート

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=62297

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。