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ARES Mechanical 2025 SP3 (2025.3.1.4236) リリースノート

リリース日

2025年2月25日

修正項目

  • (MECH-242) 図面枠挿入[AM_FRAME]コマンドで領域を指定した後に尺度変更すると「Do you want to change the scale?」と英語でメッセージが表示される
  • (MECH-259) 部品表のエクスポート[AM_BOMEXPORT]コマンドの説明に「部品表をCSV及びPDFにエクスポート」とあるが「部品表をCSVにエクスポート」であるべき
  • (MECH-270) [下書き線]ダイアログで、直前に選択したオプションにチェックが入っていない
  • 溶接記号の「側面を反転」にチェックを入れても、要件の入力が表示されたままになる
  • 溶接記号の設定ダイアログで、「デフォルトを復元」ボタンをクリックすると、記号フィルタの設定がデフォルトに戻らない
  • ハッチングのパターンをダブルクリックして変更すると「選択した点が輪郭で囲まれていません」というメッセージが表示される
  • AM_USERHAT コマンドで、定義済みパターンの DOTS と AR_SAND が表示されない
  • 詳細図の境界を移動した後、詳細図の元の位置にグリップが残ってしまう
  • 詳細ビューを持つ図面を図面エクスポート[EXPORTDRAWING]する際「ブロックに変換」で書き出すとエラーが発生する
  • 引出線が無いバルーンを動かすことができない
  • バルーンで自動調整のパターンを作成するとエラーが発生する
  • バルーンの挿入[AM_INSERTBALLOON]コマンドで「ブロックパーツ参照」を選択したときに WCS 原点とカーソルの間にラバーバンドが表示される
  • 「全周」が追加された面の指示記号を編集する際、ダイアログで「テール強制」がアクティブになっている
  • 部品表の展開/折りたたみ機能が正しく機能しない
  • モデル空間からシート空間にパーツ参照を持つ部品をコピーした後に監査[AUDIT]コマンドを実行するとエラーが返ってくる
  • パーツ参照編集[AM_PARTREFERENCEEDIT]コマンドで「切断」を実行すると、循環選択に 2 つのブロック パーツ参照が表示される
  • 断面線をオプション「半分」に設定して作成したとき、グリップが多く作成される
  • クラッシュレポートを元に安定性の問題を改善

要望対応項目

  • (MECH-46) 寸法にはめあいを追加する機能を追加してほしい
  • 寸法に嵌め合いを追加する機能の追加
  • 寸法に許容差を追加する機能の追加
  • AM_SIMPLEWELD コマンドの追加
  • 下書き線[AM_CONSTLINES]コマンドに円エンティティに対する機能が追加
  • 面の指示記号にサーフェス表示記号引出線を追加する機能を追加
  • 標準部品をブロックにしたときにパーツ参照を付けられる機能を追加

JTools 各種ツール

修正項目

  • なし

要望対応項目

  • なし

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=47362

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。