リリース日
2026年1月28日
新機能
- DWG 2022 ファイル形式で保存された図面内のメカニカルデータの読み込みと修正をサポート
- 新しい溶接記号規格の改訂版(ISO 2019 および JIS 2016)に完全対応
- [AM_AUTOCONSTLINES] コマンドで、線、ポリライン、円などの選択したエンティティの端点に、垂直または水平の下書き線を自動的に作成し、重複した構築線を回避する
- 中心線と十字線を作成および編集するための包括的なコマンドセットを導入(線分間の中心線、穴の中心十字線、コーナー、プレート、円、角度分布など、複数の作成ワークフローをサポート、製図規格に基づいた画層、線種、オーバーシュート、および尺度設定の動作を自動的に適用)
修正項目
- (MECH-306) フレーム挿入[AM_FRAME]コマンドを「尺度再調整」の設定で実行すると、データムと幾何公差記号が正しい位置にならない
- (MECH-307) ズームインした状態で JMTools の計測を行うと、画面にプレビュー表示される距離や角度が画面から見切れてしまう
- (AM-2644) ペーパー空間で [AMSYMSCALE] システム変数が無視され、一貫した尺度設定が保証されない
- (AM-2655)[AM_FRAME]および[AM_EDITFRAME]コマンドで尺度を変更すると、簡易注釈の位置が正しく維持されない
- (AM-4575) 図面枠を変更すると、Mechanical 注釈の尺度が正しく変更されない
- (AM-5473)[AM_HOLECALLOUT]コマンド の[穴寸法テキスト]は [AMSYMSCALE] 値を考慮し、注釈の尺度設定の一貫性を保てない
- (AM-5642) [AM_FEATURECONTROLFRAME]コマンド の「全周」記号は、[AMSYMSCALE]システム変数の値が「1」に設定されていないと、引出線と正しく位置が合わない
- (AM-5560) [AM_DIMSTRETCH]を使用して図形をストレッチすると、フィット許容差が正しく更新されない
- (AM-5566) [AM_POWERDIMENSION]コマンド(および関連するコマンド)は、[DIMASSOC]システム変数の値が「0」 の場合でも、作成された寸法が分解されてしまう
- (AM-5592) 寸法テキストの[フィット/許容差]を有効にすると、寸法テキストが消えてしまう
- (AM-5608) 水平パワーディメンジョン[AM_POWERDIMENSIONHOR]コマンドで作成された寸法が、[CONVERTCONSTRAINT]コマンドの垂直寸法拘束によって、寸法値が「0」になってしまう
- (AM-5624)パワーディメンジョン[AM_POWERDIMENSION]コマンドで作成された寸法のコンテキストメニューの[繰り返し]が機能しない
- (AM-5655) [AM_DIMINSERT]、[AM_DIMALIGN]、[AM_DIMJOIN]コマンドのプロンプトが日本語に翻訳されていない
- (AM-5646) [AM_HOLECALLOUT]コマンドで、穴テーブルの穴数が正しくカウントされない
- (AM-5579) 「amstandardiso」テンプレートのデフォルトの用紙サイズが間違っている
要望対応項目
- (MECH-310) 設定[AM_SETTINGS]で中心線の画層の「線の色」「線種」「線幅」への変更が、中心マーク[AM_CENTERMARK]コマンドに反映されるようにしてほしい
ARES 2026 SP3 リリースノート に記載されている内容も御覧ください。