Graebert Japan ヘルプセンター

9/17開催 | 無料オンラインイベント「Graebert neXt Japan 2026」

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. リリースノート
  6. /
  7. ARES Mechanical
  8. /
  9. ARES Mechanical 2027 SP1...

ARES Mechanical 2027 SP1 (2027.1.1.2155) リリースノート

リリース日

2026年7月15日

修正項目

  • (MECH-206) [切断線を編集(AM_SECTIONLINEEDIT)]コマンドで切断線を編集する際、識別子が大文字だと3文字、小文字だと2文字までしか入力することができない
  • (MECH-207) [切断線を編集(AM_SECTIONLINEEDIT)]コマンドで切断線を編集する際、識別子に記号を挿入することができない
  • (MECH-290) 2点に垂直な下書き線を作成するとき、垂線の基点を指定した直後に表示される下書き線が基点を通っていない
  • (MECH-321) 円弧に対して[2つの円に接する下書き線(AM_ConstTC)]を作成したとき、円弧の延長線上に下書き線が作成される
  • (MECH-323) [締結部品編集(AM_EDITHARDWARE)]コマンドで、[エンティティ編集]を「複数」にした場合、「選択解除」オプションにアルファベットキーの設定がされていない
  • (MECH-327) 寸法のプロパティを編集する際に表示される[パワーディメンショニング]リボンタブの「基本精度」が機能していない
  • (MECH-340) 縦書きフォントで作成した文字が、ビルトインPDF以外のプリンタで出力すると横向きになってしまう
  • (MECH-341) 特定の拡張データ(Xdata)が付いているブロックをダブルクリックすると[ブロック属性(EDITXBLOCKATTRIBUTE)]コマンドではなく[はめあい一覧を編集(AM_FITSLISTEDIT)]コマンドが実行されてしまう
  • (MECH-344) [はめあい一覧]の小数点以下の桁数が正しくない場合がある
  • (AM-4197) [面の指示記号]をアタッチした[幾何公差記号]をグリップ操作で変形や移動をしても、[面の指示記号]が追従しない
  • (AM-4246) [面の指示記号]で[線幅の尺度]の設定ができない
  • (AM-4549) Mechanical記号(幾何公差記号、データムID、面の指示記号)を寸法線にアタッチすると、 Mechanical記号が崩れる
  • (AM-4818) [溶接記号]をアタッチしたブロックをグリップ操作で変形や移動をしても、[溶接記号]が追従しない
  • (AM-5001) [部品表]を展開しても、すべての行がすぐに表示されない場合がある
  • (AM-5034) [部品表]のコンポーネントプロパティの値で使用できる関数にはサポートされていない関数がある
  • (AM-5344) [ネスティングマネージャー]の入力ボックスの位置が揃っておらず、[プレートサイズ]の[長さ]と[幅]の入力ボックスが結合されている
  • (AM-5609) [パワーディメンジョニング]リボンタブ>「再利用」パネル>「適用先」オプションで拘束寸法に[はめあい公差]が追加されてしまう
  • (AM-5759) [中心線編集(AM_CENEDIT)コマンドでサポートされていないエンティティを選択すると、コマンドが停止してしまう
  • (AM-5797) Mechanical記号(幾何公差記号、データムID、面の指示記号)をブロック内の寸法に アタッチすると、シンボル拡張線の位置が正しく描画されない
  • (AM-5811) 円形状トラッキングが有効になっていても、下書き線ツールの補助線が円形状の角度にスナップしない
  • (AM-5882) [パワーディメンジョニング]リボンタブにある[基本テキスト]ボタンが機能しない
  • (AM-5900) [はめあい一覧を挿入(AM_FITSLISTM_FITSLIST)]コマンドで挿入された[はめあい一覧表]のヘッダーが翻訳されていない
  • (AM-5913) [自動下書き線作成]ダイアログボックスに、不要な[実行]ボタンがあり、必要な[OK]ボタンがない
  • (AM-5915) [角度指定の十字中心線(AM_CENCRANGLE)]コマンドで、デフォルトの角度(度/分/秒)に「d」は不要
  • (AM-5916) [自動下書き線作成(AM_AUTOCLINES)]コマンドで表示されるコマンドラインメッセージ内の「オブジェクト」という用語は「エンティティ」であるべき
  • (AM-5921) [穴内の十字中心線(AM_CENCRINHOLE)]コマンドで、エンティティをウィンドウ選択/クロス選択できない
  • (AM-5924) [穴付きの十字中心線(AM_CENCRHOLE)]コマンドで設定を変更した後、[穴の直径]の指定で「Enter(デフォルト値)」を押すと、[穴付きの十字中心線]が作成されない
  • (AM-5935) [フィット]が「オン」の状態で値を変更して上書きした寸法の更新が[はめあい一覧]に正しく反映されない
  • (AM-5943) [幾何公差記号(AM_FEATURECONTROLFRAME)]の2フレーム目の幾何学記号を「なし」に変更できない
  • (AM-5946) [データムID(AM_DATUMIDENTIFIER)]/[面の指示記号(AM_SURFACESYMBOL)]コマンドで、注釈を含む幾何公差記号の上側にアタッチできない
  • (AM-5952) 「amstandardiso」テンプレートに基づいた図面で、寸法スタイル: 「AM_ISO」/「AM_ANSI」の引用符 (インチ/ mm) は、[代替単位]の[接頭辞]の下ではなく、[接尾辞]の下に置く必要がある
  • (AM-5958) [許容差]の表記を[限界]に設定してある線形寸法の表記を[フィット]の[はめあい表示]に変更すると、[フィット]シンボルと[許容差]が並んで表記される
  • クラッシュレポートを元に安定性の問題を改善

要望対応項目

  • (MECH-174) AutoCAD Mechanical の[AMDIMSTRETCH]コマンドに相当する機能を追加してほしい

ARES 2027 SP1 リリースノート に記載されている内容も御覧ください。

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=64835

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。