
ARES .Net API の印刷サンプルプログラムはありますか?

ダウンロードしたファイルを適当なフォルダに保存します。
ARES 2026向け
実行方法
- ARES Commander を起動します。
- NETLOAD コマンドを実行し、bin/x64/Release にある ExCSPrint.dll をロードします。
- CSPRINT3 コマンドを実行します。
- 2点をクリックすると、範囲を PDF ファイルとして出力します。
: NETLOAD
LOADDOTNETAPPLICATION
ExCSPrint.dll のロードに成功しました
: CSPRINT3
始点コーナーを指定: »
反対側のコーナーを指定: »
ビルド方法
- ソースコードをビルドするには、Visual Studio が必要です。.Net Framework のバージョンは 4.8 以上とします。
- ファイルメニューのソリューション/プロジェクトを開くで、ExCSPrint.csproj ファイルを開きます。
- ターゲットは Any CPU | Release と Any CPU | Debug のいずれかを選びます。
- ビルドメニューのソリューションをビルドで、ExPrintCS.dll ファイルを作成します。
コマンドの説明
CSPRINT1 コマンド
Editor.Command() API で印刷コマンド(-PRINTコマンド)を実行します。
印刷コマンドは、詳細設定をするかどうか選択できます。
詳細設定では、プリンタ、用紙サイズ、用紙の方向、用紙の基点、印刷方法、尺度、シェードの方法、線幅を出力するかどうかを一つずつ設定できます。
CSPRINT2 コマンド
アクティブなシート (Layout オブジェクト)のプロパティをコマンド画面に表示します。
シートの操作はレイアウトマネージャ(LayoutManager オブジェクト)で行います。
すべてのシートを取得するには図面のレイアウトディクショナリから一つずつレイアウトオブジェクトを取得することが可能です。
CSPRINT3 コマンド
Editor.GetPoint(), GetCorner() APIで印刷範囲をユーザーに指定させます。
アクティブなシート (Layout オブジェクト)のプロパティを印刷設定バリデータ(PlotSettingsValidator オブジェクト)を使って変更します。
印刷設定バリデータはそのデバイスで利用可能なプリンタや、それぞれのプリンタで利用可能な用紙の情報を取得したり、設定したりできます。
印刷中ダイアログを表示させ、ARES .Net API による印刷を行います。