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AutoCADで使用していたツールパレットの設定をARESの拡張パレットで使用したい

製品名
ARES Commander 2022
ARES Standard 2022
:regional_indicator_q:

AutoCADで使用していたツールパレットの設定をARESの拡張パレットで使用したいのですが、どうすればいいでしょうか?

 

:a:

AutoCADのツールパレットの設定(ATCファイル)をARESの拡張パレットに読み込むことが可能です。

【ATCファイルの読み込みに際しての注意事項】

  • ATCファイルの読み込みはAutoCAD(ツールパレット機能の搭載されたバージョン) がインストールされたパソコンにて有効な機能となっております。
  • ATC ファイルを読み込むときに、AutoCAD がインストールされている必要があります。
  • AutoCAD 2012 以前のバージョンに対しては対応していません。
  • Graebert Japan から AutoCAD の読み込み用 ATCファイルをユーザー様へご提供することはありません。
  1. 拡張パレット上で右クリックをします。
  2. 表示されたショートカットメニューから[ATCファイルを読み込み]をクリックします。

     
  3. パレット ファイル欄右の[ 参照 ]ボタンをクリックします。

     
  4. 参照先のフォルダを開きます。
    <例 : AutoCAD2022 の場合>
    C:/Users/ログイン名/AppData/Roaming/Autodesk/AutoCAD 2022/R24.1/jpn/Support/ToolPalette または
    C:/Program Files/Autodesk/AutoCAD 2022/UserDataCache/Support/ToolPalette
  5. インポートする ATCファイルを選択し、[ 開く ]> [ OK ]を順にクリックするとロードを開始します。
  6. ロードされたら[OK]ボタンをクリックします。
  7. 拡張パレットを確認します。

ATCファイルの読み込みについてはJToolsのヘルプに詳細が載っております。
[JTools]>[拡張ツールヘルプ]>[拡張パレット]>[ATCファイルを読み込み]をクリックします。

 

検索用キーワード
JTools 拡張パレット ツールパレット ATCファイル

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