
AutoCADで使用していたツールパレットの設定をARESの拡張パレットで使用したいのですが、どうすればいいでしょうか?


AutoCADのツールパレットの設定(ATCファイル)をARESの拡張パレットに読み込むことが可能です。
【ATCファイルの読み込みに際しての注意事項】
- ATCファイルの読み込みはAutoCAD(ツールパレット機能の搭載されたバージョン) がインストールされたパソコンにて有効な機能となっております。
- ATC ファイルを読み込むときに、AutoCAD がインストールされている必要があります。
- AutoCAD 2012 以前のバージョンに対しては対応していません。
- Graebert Japan から AutoCAD の読み込み用 ATCファイルをユーザー様へご提供することはありません。
- 拡張パレット上で右クリックをします。
- 表示されたショートカットメニューから[ATCファイルを読み込み]をクリックします。

- パレット ファイル欄右の[ 参照 ]ボタンをクリックします。

- 参照先のフォルダを開きます。
<例 : AutoCAD2022 の場合>
C:/Users/ログイン名/AppData/Roaming/Autodesk/AutoCAD 2022/R24.1/jpn/Support/ToolPalette または
C:/Program Files/Autodesk/AutoCAD 2022/UserDataCache/Support/ToolPalette - インポートする ATCファイルを選択し、[ 開く ]> [ OK ]を順にクリックするとロードを開始します。
- ロードされたら[OK]ボタンをクリックします。
- 拡張パレットを確認します。

ATCファイルの読み込みについてはJToolsのヘルプに詳細が載っております。
[JTools]>[拡張ツールヘルプ]>[拡張パレット]>[ATCファイルを読み込み]をクリックします。







