
AutoCADで使用していたハッチングパターンをARESでも使用したいのですが、どうすれば使用できるようになりますか?

AutoCAD で使用しているハッチングパターンは .pat というファイルに保存されています。
.pat ファイルは以下のフォルダにあります。
C:\Users\ログイン名\AppData\Roaming\Autodesk\AutoCAD 20**\R**.*\jpn\Support
「* 」 には バージョンにより異なる数値が入ります。
ARES で使用したいハッチングパターンファイルを以下のフォルダに入れることで使用できるようになります。
C:\Users\ログイン名\AppData\Roaming\ARES Commander Edition x64(またはARES Standard Edition x64)\**.*.****\Support
「* 」 には バージョンにより異なる数値が入ります。
使用している ARES のバージョンの確認方法については以下の FAQ をご覧ください。
◆ARESのバージョンの確認方法
下記手順で使用できるようになります。
1.エクスプローラーを起動します。
キーボードの場合:
[Windowsキー] +[E ]を押します。

Windows の「スタート」ボタンの場合:
[スタート]ボタンの上で右クリックし、[エクスプローラー]をクリックします。

2.「%appdata% 」と入力し、Enter を押します。

3.ご使用されている ARES製品 (「ARES Commander」「ARES Standard」)のフォルダをダブルクリック、またはフォルダ上で右クリックし「開く」をクリックします。


4.ご使用されている「ARESのバージョン」フォルダをダブルクリック、またはフォルダ上で右クリックし[開く]をクリックします。
※バージョンの確認方法は、FAQ「ARES のバージョンの確認方法」をご覧ください。


5.「Support」フォルダをダブルクリック、またはフォルダ上で右クリックし[開く]をクリックします。


6.使用したいファイルを、Supportフォルダに追加します。
※ハッチングパターンのファイルは、拡張子が「 .pat 」のファイルです。

7.ハッチング[HATCH]コマンドを実行します。
8.ハッチングのダイアログが表示されるので、「パターン」の「タイプ」を「カスタム」に変更すると、「パターン」に追加したハッチングパターンが表示されるようになります。

リボン:
ARES 2023より、[ハッチング作成]コンテキスト タブが表示されます。

ハッチングダイアログを表示する場合は、コマンドウィンドウにオプションの「設定」の「 T 」を入力し Enter を押します。

ハッチングダイアログが表示されるようになります。


