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  7. AutoCAD で使用していたマルチラインスタイル(.mln)を ARES に移行する方法

AutoCAD で使用していたマルチラインスタイル(.mln)を ARES に移行する方法

製品名
ARES Commander 2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2024/2025/2026/2027

AutoCAD で使用していたマルチラインスタイル(.mln)を ARES で使用したいです。

 

AutoCAD で使用するマルチラインのスタイル設定は .mln というファイルに保存されています。
.mln ファイルは以下のフォルダにあります。
C:\Users\ログイン名\AppData\Roaming\Autodesk\AutoCAD 20**\R**.*\jpn\Support
「* 」 には バージョンにより異なる数値が入ります。

ARES で使用するマルチライン(ARES ではリッチラインと呼びます)スタイルファイルは以下のフォルダにあります。
C:\Users\ログイン名\AppData\Roaming\ARES Commander Edition x64(またはARES Standard Edition x64)\**.*.****\RichLine Styles
「* 」 には バージョンにより異なる数値が入ります。
使用している ARES のバージョンの確認方法については以下の FAQ をご覧ください。
ARESのバージョンの確認方法

以下の手順でマルチラインスタイルの移行を行い、ロードして使用します。

1.AutoCAD で使用しているマルチラインスタイルが保存されている .mln ファイルをコピーします。

2.コピーしたファイルを ARES の RichLine Styles フォルダに貼り付けます。

3.ARES でリッチラインスタイル[RICHLINESTYLE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

4.[ロード]ボタンをクリックします。

5.プルダウンの下矢印をクリックすると、RichLine Styles フォルダに入っている .mln ファイルが表示されるので、ロードしたいリッチラインスタイルが入っている .mln ファイルを選択します。

6.ロードしたいスタイルを選択し[OK]ボタンをクリックします。

リッチラインのスタイルに選択したスタイルが追加されました。

7.[適用][OK]ボタンをクリックしオプションダイアログを閉じます。

 

検索キーワード
AutoCAD 設定移行 マルチライン リッチライン .mln

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=31926

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。