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  7. AutoCAD のブロック数をカウントする[BCOUNT]コマンドは ARES にありますか?

AutoCAD のブロック数をカウントする[BCOUNT]コマンドは ARES にありますか?

製品名
ARES Commander 2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2024/2025/2026/2027

AutoCAD のブロック数をカウントする[BCOUNT]コマンドは ARES にありますか?

 

ARES ではブロック情報を取得[GETBLOCKINFO]コマンドが同じ機能になります。
※[BCOUNT]コマンドでも実行できます。

下記手順で操作できます。
例として図面データ「test.dwg」

ブロック名「円」:

「四角形」:

「円と四角形」:(「四角形」ブロックに「円」ブロックがネストされています。)

のブロックの数をカウントします。

 

1.ブロック情報を取得[GETBLOCKINFO]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「ブロックを指定」と表示されるので、ブロックを指定し Enter を押します。

クリックの場合:

窓選択や交差選択などの複数選択の場合:

Enter を押すと図面内の全ブロックを指定できます。

例として右下の「円」以外のブロックを選択します。

2.コマンドウィンドウに「現在の図面の選択されたブロックの各インスタンスをカウントしたいですか?」と表示されるので、「はい(Y)」もしくは「いいえ(N)」を指定し Enter を押します。

※「はい(Y)」を選択した場合:手順 1で選択したブロックを図面データ内すべての範囲でブロック数をカウントします。


「いいえ(N)」を選択した場合は、手順 1で選択したブロックエンティティの中で選択したブロックがいくつあるかカウントします。

※また、[ブロック情報を取得]ダイアログの「ネストされたブロックを含める」をクリックしてチェックを入れると、ネストされたブロックもカウントされます。

「ネストされたブロックを含める」にチェックを入れた場合:
※例として全ブロックを選択します。
「円と四角形」のブロックにネストされている「円」と「四角形」がそれぞれ1つずつカウントされます。

 

[リストを図面のテーブルにエクスポート]ボタンをクリックすると、図面内にリストが表示できます。

※テーブルのサイズは[プロパティ]パレットから変更できます。

[リストをファイルにエクスポート]ボタンをクリックすると、テキストファイルが作成されます。

 

 

検索キーワード
GETBLOCKINFO ブロック情報を取得 BCOUNT ブロック数 カウント 

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=26235

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

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表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

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