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Autodesk Forma と ARES を接続する方法

製品名
ARES Commander 2027
ARES Mechanical 2027

Autodesk Forma と ARES を接続する方法はありますか?

以下の手順で接続することができます。

1. 概要

Autodesk Forma のデータを ARES で管理・編集するためには、まず管理者がハブへの統合設定を行い、その後、各ユーザーがストレージ接続を行う必要があります。

2. 【管理者】Autodesk Forma のハブへのカスタム統合機能の追加(初回のみ)

  1. 管理者が ARES 用のクライアントIDを Forma に登録することで、チーム全員が連携機能を使えるようになります。
  2. 管理者としてAutodesk Formaにログインします。
    「Hub Admin」を選択します。
  1. 次に、左のリストから「カスタム統合」を選択します。
  2.  「+ カスタム統合機能を追加」ボタンをクリックします。
  1. 「Autodesk Platform Services クライアント ID」の欄に、以下のIDを貼り付けます。

    MXGTnjaQVHc8VGRCWqwIkLLnAXHRmS2s9yAWfUWEEpVdSz0V
  1. 任意のカスタム統合名を入力し「次へ」をクリックします。
  1. Autodesk Formaにカスタム統合機能が追加され、このハブのすべてのメンバーが、アクセス権限に基づいてプロジェクトを表示/管理できるようになります。

3. 【ユーザー】ARES Kudo へのストレージ追加

  1. 管理者の設定完了後、各ユーザーが自分の ARES 環境に Autodesk Forma を接続します。
  2. ARES Kudo にログインします。
    左側のサイドバーから「ストレージ」タブを開きます。
  1. Autodesk Forma」をクリックして展開し、[新しいアカウントを追加]をクリックします。
    ※ 独自の APS (Autodesk Platform Services) アプリをお持ちの場合は、[カスタム アカウントに接続]をクリックして、アプリの clientId と clientSecret を入力する必要があります。これらは APS 開発者ポータルから取得されます。メンバーは、Autodesk Forma アカウントをカスタム APS アプリに接続しARES でハブとプロジェクトを管理するために、これらの認証情報を管理者に確認する必要があります。
  1. 以下のような画面が表示されたら「許可」をクリックします。
  1. 接続が完了すると、左のサイドバーにAutodesk Formaが表示されるので記載のあるアカウントをクリックします。
  1. ハブを選択します。(以下の例では、「JAPAN」という名前のハブを選択)
  1. プロジェクトを選択します。(以下の例では、「ARES Connection」という名前のプロジェクトを選択)
  1. Project Files を選択します。
  1. 表示された .dwg ファイルを開いたり、編集したりできます。

4. 【ユーザー】ARES Commander で Autodesk Forma へ接続する

  1. リボンの任意の場所で右クリックし、表示されたメニュで「クラウド ストレージ」を選択して[クラウド ストレージ パレット]を表示します。
  1. プルダウンからAutodesk Formaを選択します。
  1. ハブを選択します。
  1. プロジェクトを選択します。
  1. Project Filesを選択します。
  1. 表示された .dwg ファイルをダブルクリックして図面を開けます。
    ここから図面を開いて編集した際に、保存を行うとストレージ上の図面に上書き保存することができます。
  1. ARES Commander から Autodesk Forma へ編集した図面を名前を付けて保存するには「クラウドに保存」で保存できます。
  1. ファイル名を入力して保存を選択します。

5. ARES Kudoから図面履歴を確認する

ARES Kudo にて .dwg ファイルを選択すると右にプロパティが表示されます。「図面のインサイト」タブをクリックすると、図面の履歴を確認できます。

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フォーマ

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=62913

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。