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開発者向け情報

ARES 2027 カスタマイズ

LISP開発環境のセットアップ OPTIONS[オプション]コマンドの「システム オプション」の「LISP デバッガー」の「デバッグの有効化」をチェックします。 LISPIDE[LISPエディタ]コマンドを実行します。...

LISPのプロテクト方法

ARES LISP Extention を利用した、LISPファイルのプロテクト方法を紹介します。 準備 「LISPのデバッグ方法」にそって、Visual Source Code と ARES LISP Extension をインストールしてください。...

2点間の勾配ではなく角度を記入できますか

フィールドを使用する方法 線分に対してフィールドを使って角度を記入します。 AUPREC システム変数で小数点以下の桁数または、度(0)か、度と分(2)か、度分秒(4)かの精度を指定します。 リボンの挿入タブ>データ...

コマンド出力結果を横取りしたい

ARESのログファイルは実行したコマンド名しか記録しません。コマンド履歴ウィンドウの内容を取得する方法があれば便利です。 カスタムコマンドを CFx (C++)で作成してみました。 プログラムのダウンロード(ARES Commander 2025 SP0...

ARES LISP ガイド

30分で学べる ARES LISP LISP式を実行する 変数の使用 関数の定義と使用 コマンドの定義と使用 ユーザー入力 図形を作成する 図形を選択する 図形を削除する 図形を編集する 画層、線種などを調べる レイアウトを調べる プログラムをロードする...

LISP リアクター関数の応用

画層毎に線種尺度を設定することが可能です。 ソースコード ;;; ---------------------------------------------------------- ;;; LayLScale.lsp ;;; 画層毎に線種尺度を設定する...

コマンド間のデータ共有について

ARESのカスタムコマンド間でデータを共有する方法は複数あります。 システム変数 USER システム変数 USERI1~5、USERR1~5、USERS1~5 を使ってコマンド間でデータを共有することができます。 注 USERI1~5、USERR1~5...