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[Drafting and Annotation(リボン)]、[製図と注釈(リボン)]をカスタマイズしたい

製品名
ARES Commander 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2022/2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

リボンの表示を自分好みに変更したいのですが、編集することは可能ですか? 

:a:

リボンの編集をすることは可能です。
 

リボンの各部分の名称ですが、①部分をタブ、②部分をパネル と呼びます。

 

例えば、2022以前のホームタブは「作成」「修正」「注釈」「画層」「プロパティ」という5つのパネルに分かれています。

 

※2023 から「ツール」が追加され6つのパネルに分かれています。

 

※2026 からは「グループ」と「フォーカス」が追加され8つのパネルに分かれています。

 

この既存のパネルの中にコマンドを追加することも可能ですし、新たに「タブ」を作成したり「パネル」を作成することも可能です。

こちらでは新たな「タブ」と「パネル」を作成し、名前を付けたワークスペースのリボンへ追加する方法をご紹介します。

リボンの編集をする前に、ワークスペースに名前を付けて保存をします。

詳しくはこちらの FAQ をご覧ください。「ワークスペースに名前を付けて保存したい

(ワークスペースに名前を付けて保存が出来るのは ARES 2019 以降の製品となりますので、それ以前の製品をご使用の場合は、デフォルトの「Drafting and Annotation」ワークスペースを編集してください。)

☆「ワークスペースに名前を付けて保存したい」の手順について。
今回はリボンのワークスペースを作成しますので、
手順1.ではデフォルトの「Drafting and Annotation」ワークスペースに切り換えてください。
手順4.ではリボン上で右クリックしてください。
手順6.以降は動画をご覧ください。

【リボンに新しいタブとパネルを作成する方法】

検索用キーワード
リボン タブ パネル カスタマイズ カスタム ユーザインタフェースをカスタマイズ CUI

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=1496

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

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表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

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ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。