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  7. Excel のデータを DWG データのテーブルに挿入する方法

Excel のデータを DWG データのテーブルに挿入する方法

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026/2027

Exce lデータを DWG データのテーブルに挿入し、Excel データの更新を反映させたいです。
操作方法を教えてください。

 

ARES 2023 から[DATALINK]コマンドが使用できるようになりました。
下記手順で作成できます。

 

1.コマンドウィンドウに[DATALINK]と入力しコマンドを実行します。

2.「データリンクマネージャー」が表示されるので、追加の[+]ボタンをクリックします。

3.「データリンクの設定」ダイアログが表示されるので、名前を変更します。
例として「Test」と入力します。

4.[参照]ボタンをクリックし、データをリンクさせる Excel データを選択します。

5.選択したデータがプレビュー画面に表示されるので、確認し[OK]ボタンをクリックします。

6.「データリンクマネージャー」で作成したリンク名が作成されたら、[OK]ボタンをクリックしダイアログを終了します。

7.テーブル[TABLE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

8.挿入オプションの「データリンクから挿入」にチェックを入れ、リンク先を選択します。

※[データリンクマネージャー]を開くとプレビューや詳細が確認できます。

9.[OK]ボタンをクリックします。

10.コマンドウィンドウに「挿入点を指定」と表示されますので、カーソルを移動させ挿入したい場所をクリックします。

挿入できました。

Excel データが変更されて保存されると、バルーンで通知が表示されます。

反映させる場合は「データリンクを使用してテーブルを更新する」をクリック。

または「データリンク」のアイコン上で右クリックし、「すべてのデータリンクを更新」をクリックします。

反映されました。

「文字高」や「文字色」、セルの「高さ」や「幅」などはプロパティパレットから変更できます。
※プロパティパレットのグレーアウトしていない箇所は変更できます。

 

検索キーワード
DATALINK テーブル TABLE Excelデータ エクセル

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=12046

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。