フレックス クラウドライセンスとは?
クラウド上でライセンスを共有
フレックスクラウドライセンスは、ライセンスを複数のユーザーで共有できるライセンス方式で、マルチライセンス、フローティングライセンスとも呼ばれるライセンス方式の一種です。

ライセンスを管理するサーバーは、クラウド上にあるので、お客様がサーバーを用意する必要はなく、使用するデバイスがインターネットに接続されていれば、ライセンスを共有できることが特徴となります。

フレックスクラウドライセンスは、従来のネットワークライセンスとは違い、ユーザーが同じネットワーク内にいる必要がありません。
ARES Trinity ライセンスを共有するために適したライセンス方式
従来のネットワークライセンスは、デスクトップ製品(ARES Standard / ARES Commander)のみに対応しており、ARES Touch / ARES Kudo を含めた ARES Trinity ライセンスを共有することが出来ませんでした。そこで、ARES Trinity ライセンスを複数ユーザーで共有できる新しいライセンス方式が、フレックスクラウドライセンスです。

クラウドストレージと接続することで、ARES Trinity コラボレーション機能をフルに活用することができます。

ARES Commander、ARES Kudo、ARES Touch 全てを含む Trinity ライセンスを共有できます。

オフィスだけでなく、在宅ワークでも、海外からでも、ライセンスを取得できます。
ARES Trinity コラボレーション機能
図面は、常にユーザー間でリアルタイムに同期するので、すべてのユーザーが、常に最新に更新された図面で作業できるようになります。また、”表示専用リンク”を使って、外部のパートナーと図面を共有したり、”コメントとマークアップ”を使ったコミュニケーションを行えます。テキストによるコメントだけでなく、音声や画像を利用できます。さらに、図面にコメントや修正が入るたびにユーザーにメールで通知させることもできます。