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フレックス クラウド ライセンス

フレックス クラウドライセンスとは?

クラウド上でライセンスを共有

フレックスクラウドライセンスは、ライセンスを複数のユーザーで共有できるライセンス方式で、マルチライセンス、フローティングライセンスとも呼ばれるライセンス方式の一種です。

ライセンスを管理するサーバーは、クラウド上にあるので、お客様がサーバーを用意する必要はなく、使用するデバイスがインターネットに接続されていれば、ライセンスを共有できることが特徴となります。

フレックスクラウドライセンスは、従来のネットワークライセンスとは違い、ユーザーが同じネットワーク内にいる必要がありません。

ARES Trinity ライセンスを共有するために適したライセンス方式

従来のネットワークライセンスは、デスクトップ製品(ARES Standard / ARES Commander)のみに対応しており、ARES Touch / ARES Kudo を含めた ARES Trinity ライセンスを共有することが出来ませんでした。そこで、ARES Trinity ライセンスを複数ユーザーで共有できる新しいライセンス方式が、フレックスクラウドライセンスです。

クラウドストレージと接続することで、ARES Trinity コラボレーション機能をフルに活用することができます。

ARES Commander、ARES Kudo、ARES Touch 全てを含む Trinity ライセンスを共有できます。

オフィスだけでなく、在宅ワークでも、海外からでも、ライセンスを取得できます。

ARES Trinity コラボレーション機能

図面は、常にユーザー間でリアルタイムに同期するので、すべてのユーザーが、常に最新に更新された図面で作業できるようになります。また、”表示専用リンク”を使って、外部のパートナーと図面を共有したり、”コメントとマークアップ”を使ったコミュニケーションを行えます。テキストによるコメントだけでなく、音声や画像を利用できます。さらに、図面にコメントや修正が入るたびにユーザーにメールで通知させることもできます。

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=35063

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。