1. ARES Kudoの動作環境
次のWebブラウザーでご利用頂けます。
(インターネットに接続された環境が必要です。)
Google Chrome
Microsoft Edge
Mozilla Firefox
Mac用 Safari
※ Internet Explorer と Windows 版 Safari はサポートされていません。
※アプリケーションを Google Chrome で使用している際に「Your browser does not support WebGL(お使いのブラウザは WebGL をサポートしていません)」というメッセージが表示される場合は、Google Chrome を一度閉じて再起動してください。
ヒント:開いているタブを維持したまま再起動するには、アドレスバーに chrome://restart と入力します。
2. ARES Kudoのアクティベーション
ARES Kudo (フル・モード)をお使い頂くには、Graebertアカウント作成及びライセンス登録が必要です。
2-1) Graebertアカウント作成
※ 既にGraebertアカウントをお持ちの場合は 作成不要 です。
アカウントを持っているかわからない、あるいはパスワードを忘れてしまった場合は、以下リンクの手順に従ってご確認ください。
Graebert アカウントがあるかどうかを確認する手順
アカウントを新規で作成する場合
初めてARESに関わる製品をお使いになる場合や、普段はネットワークライセンスをお使いで、アカウントを作成したことが無い場合は、以下の手順を行ってください。
- 任意のブラウザで https://login.graebert.com/ にアクセスします。
- カスタマーポータルのログイン画面が表示されますので『サインアップ』をクリックします。

- 必要事項を入力し、「利用規約 および プライバシーポリシー」をチェックして[アカウントを作成]をクリックします。


- 登録されたEメールアドレス宛てに、アカウントの登録確認のEメールが送信されます。

- 次のようなメッセージが届きます。
『ユーザーアカウントを有効にする』をクリックして頂きますとブラウザが起動します。

- 『アカウントが正しくアクティベートされました』と表示されれば、アカウントの登録は完了です。

2-2) ARES Kudo のアクティベーション
はじめに
フレックスクラウド版では、管理者が「組織」というものを作成して、そこでライセンスを一括管理します。
管理者が ARESを使用するユーザーを組織に招待することにより、招待されたユーザーはライセンスを取得できるようになります。
組織を作成して、ユーザーがライセンスを取得できるまでの流れは、以下のようになります。
1). 組織を作成する 【管理者】
3). 組織に参加する 【ユーザー】
4). ARES Kudo に Graebert アカウントでログインしてライセンスを取得する【ユーザー】
詳細な手順は、以下の通りとなります。
2-2-1). 組織を作成する【管理者】
以下リンクの手順に従って作成をおこなってください。
組織を作成する
※ 組織作成時に入力した許諾キーのライセンスが、組織に追加されます。
2-2-2). 組織にユーザーを招待する【管理者】
以下リンクの手順に従って招待をおこなってください。
組織にユーザーを招待する
2-2-3). 組織に参加する【ユーザー】
- 管理者が[組織]に参加するユーザーを招待すると、ユーザー宛に「組織:<組織名>へのご招待」という件名の電子メールが届きます。
- メールを開き、本文内の確認リンクをクリックします。

- カスタマー ポータルの画面が表示されます。
■ 既にGraebertアカウントを登録しているユーザーの場合
「組織への参加に成功しました」と表示されます。

■ まだGraebertアカウントを登録していないユーザーの場合
ユーザー情報を登録する画面が表示されますので、必要事項を入力し「利用規約とプライバシーポリシー」にチェックを入れて『 アカウントを作成 』をクリックします。

アカウントが作成され、「組織への参加に成功しました」と表示されます。 
これで組織への参加が完了です。
2-2-4). ARES Kudo に Graebert アカウントでログインしてライセンスを取得する【ユーザー】
組織に参加したユーザーは、以下リンクの手順でGraebertアカウントでログインすることによりARES Kudo のライセンスを取得することができます。( すべてのコマンドを使用できる完全版となります。)
3. ARES Touchの動作環境
以下リンクの FAQ に記載されています。
ARES Touchの動作環境
4. ARES Touchのインストール
iOSの場合はAppStoreから、Androidの場合はGoogle Playストアからアプリが入手できます。
5. ARES Touch にGraebertアカウントでログインする
ARES Touch の利用権限が割り当てられたユーザーは、以下リンクの手順でGraebertアカウントでログインすることによりARESのライセンスを取得することができます。( すべてのコマンドを使用できる完全版となります。)
6. クラウドストレージの利用について
ARES Commander 2020 以降の製品版をご利用頂ける環境にいらっしゃる方は、クラウドストレージをご利用頂けます。ご利用手順は以下の通りです。
クラウドストレージの利用手順
※ARES Commander 上でログインする必要があります。
※ネットワークライセンスをお使いの方は、ネットワークライセンスを利用出来る状態でログインしてください。
※ログインしていない状態でクラウドストレージパレットを表示すると次のような状態になります。
Graebertアカウントでログインする
以下リンクの手順に従ってログインをおこなってください。
ARES でログインする
※開始ページを閉じてクラウドストレージパレットを確認すると、クラウドストレージにアクセスした状態になり、次のような表示になります。
7. Maps プラグインの利用について
ARES Commander 2020 以降の製品版ライセンスでメンテナンス期間内の方は、プラグインの Maps プラグイン をご利用頂けます。
Maps プラグインの利用手順
※ARES Commander 上でログインする必要があります。
※ネットワークライセンスをお使いの方は、ネットワークライセンスを利用出来る状態でログインしてください。
Graebertアカウントでログインする
以下リンクの手順に従ってログインをおこなってください。
ARES でログインする
