1. ARES 2025の動作環境
以下リンクの FAQ に記載されています。
2. Graebertアカウントを作成する
※ 既にGraebertアカウントをお持ちの場合は 作成不要 です。
ARESをアクティベーションするためには、Graebertアカウントが必要になります。
そのため、最初にGraebertアカウントを作成してから以降の手順を行ってください。
1 ) アカウントがあるかどうかわからない あるいは パスワードがわからない場合
以下リンクの手順に従って確認をおこなってください。
Graebert アカウントがあるかどうかを確認する手順
2 ) (アカウントがない場合)アカウントを作成する
以下リンクの手順に従ってアカウントを作成します。
Graebert アカウントの作成手順
3. ARES 2025のインストール
ARES Commander 2025 / ARES Standard 2025 / ARES Mechanical 2025 のインストール手順は以下の通りとなります。
- ARESのインストーラーをダブルクリックして実行します。
ARES_*_2025_****_**.*.****_****_x64.exe を実行 - 「ARESソフトウェア使用許諾契約書」 の内容を確認し、同意される場合は 「使用許諾契約書に同意します」 にチェックを入れ [次へ] ボタンをクリックします。

- インストール先のフォルダーの変更がなければ、[次へ]ボタンをクリックしてインストールを開始します。

- インストールが進むとGraebertのウェブサイトが表示されますので閉じます。

- インストールが完了したら「ARES Commander 2025 x64を起動します」のチェックを外し、[完了]ボタンをクリックします。

4. ARES 2025のアクティベーション
ARES 2025をインストールしただけでは 体験(トライアル)版 での動作となります。
完全版として使用するにはアクティベーションを行う必要があります。
はじめに
アクティベーションの方法には 「通常のアクティベーション」 「オフライン環境でのアクティベーション」 「管理者が複数のライセンスを一括管理するアクティベーション」「 電子メールアドレスがない場合のアクティベーション」 があります。
1 ) 通常のアクティベーション
ご自身のライセンスをご自身で管理するときのアクティベーションです。
※ パソコンがインターネットに接続されている必要があります。
アクティベーションの方法は、新規にARES 2025を購入した場合 と ARES 2024からバージョンアップした場合によって異なります。
新規にARES 2025を購入した場合は、「新規にARES 2025を購入した場合のアクティベーション 」の手順をおこないます。
ARES 2024からARES 2025にバージョンアップした場合は、 「ARES 2024からバージョンアップした場合のアクティベーション」の手順をおこないます。
2 ) オフライン環境でのアクティベーション
インターネットに接続できないパソコンでARESを使用するときのアクティベーションです。
このアクティベーションを行うと、ARES 2025 を使用するパソコンを変更するには再アクティベーションの申請が必要になります。(FAQ の ARES を使うパソコンを変更したい を参照)
通常のアクティベーションを行った場合、最後にインターネットに接続した状態でARESを起動したときから30日以上インターネットに接続できない状態が続くとARESを起動してもライセンスを取得することができません。(再度インターネットに接続してARESを起動するとライセンスを再び取得できます。)
そのため、30日以上インターネットに接続できない環境で アクティベーション を行いたいときのみこの方法を行ってください。
アクティベーションの方法は、新規にARES 2025を購入した場合 と ARES 2024からバージョンアップした場合 によって異なります。
新規にARES 2025を購入した場合は、「新規にARES 2025を購入した場合のオフライン アクティベーション」 の手順をおこないます。
ARES 2024からARES 2025にバージョンアップした場合は、 「ARES 2024からバージョンアップした場合のオフライン アクティベーション」 の手順をおこないます。
3 ) 管理者が複数のライセンスを一括管理するアクティベーション
管理者が社内の複数のライセンスを一括管理するときのアクティベーションです。
管理者は、ARESを使用するユーザーを招待して、どのユーザーにライセンスを割り当てるかを決めることができます。
このアクティベーションをおこなうには、「組織を使ったアクティベーション」 の手順をおこないます。
4 ) 電子メールアドレスがない場合のアクティベーション (匿名アクティベーション)
電子メールアドレスがなくGraebertアカウントを作成できない場合のアクティベーションです。
4-1. 通常のアクティベーション
1 ) 新規にARES 2025を購入した場合のアクティベーション
- 以下リンクの手順に従ってカスタマーポータルで製品を登録します。
Graebert アカウントでログインし製品を登録する - デクストップにある[ARES Commander 2025](または [ARES Standard 2025]、[ARES Mechanical 2025])アイコンをダブルクリックしてARESを起動します。

- ARES 2025 起動時に表示される画面において[自分のGraebertアカウントでログイン]をクリックします。

- ブラウザーが起動します。
電子メールを入力して[次]をクリックします。
- パスワードを入力し[サインイン]をクリックします。

ログインされると[ログインに成功しました]と表示されます。
- [開始ページ]のトップに戻ります。登録された製品を確認し、[閉じる]をクリックします。

2 ) ARES 2024からバージョンアップした場合のアクティベーション
ARES 2024でログインしていた情報はレジストリに保存されています。
そのため、ARES 2025を起動するだけでライセンスを取得することができます。
もし、ARES 2024でログアウトしていた場合は、以下のリンクの手順でARES 2025でログインすることによりライセンスを取得することができます。
ARES でログインする
3 ) ARESを使用するパソコンを変更したいとき
※ オフライン環境でのアクティベーション(オフライン アクティベーション)を行った場合、ARESを使用するパソコンを変更することはできません。
3台目以降のパソコンで、ARES起動時の画面でGraebertアカウントでログインしようとすると「すべてのライセンスが既に使用中です。」 と表示されてライセンスを取得することができません。
ARESを使用するパソコンを変更したい場合は、ログインしているパソコンでARES起動時に表示される画面で[ログアウト]をクリックしてログアウトしてから新たに使用したいパソコンでログインしてください。
もし、ログインしているパソコンが既に廃棄などされていてログアウトできない場合は、カスタマー ポータルで以下の手順をおこないます。
- 任意のブラウザでカスタマー ポータル(https://login.graebert.com/)を表示します。
- 電子メールを入力して[次]をクリックします。

- パスワードを入力して[サインイン]をクリックします。

- [デバイス]をクリックします。

- 現在ARESのライセンスを使用しているデバイス(パソコン)が表示されます。
(表示されている名前はコンピューター名です。)
- ARESを使用しないデバイスを選択し[解除]をクリックします。
<ARES Commanderの場合>
「ARES Commander 2025」をすべて解除します。
<ARES Standard の場合>
「ARES Standard 2025」を解除します。
<ARES Mechanical の場合>
[ARES Mechanical 2025]をすべて解除します。
- 新しくARESを使用するパソコンで、デクストップにある [ARES Commander 2025](または [ARES Standard 2025]、[ARES Mechanical 2025])アイコンをダブルクリックしてARESを起動します。

- ARES 2025 起動時に表示される画面において[自分のGraebertアカウントでログイン]をクリックします。

- ブラウザーが起動します。
電子メールを入力して[次]をクリックします。

- パスワードを入力し[サインイン]をクリックします。

ログインされると[ログインに成功しました]と表示されます。
- [開始ページ]のトップに戻ります。ライセンスが取得できたことを確認して[閉じる]をクリックします。

4-2. オフライン環境でのアクティベーション
インターネットに接続できないパソコンでARESをご利用になる場合には、オフライン環境で使用するためのアクティベーションをおこなう必要があります。
ご注意!!
このアクティベーションを行うと、ARES 2025 を使用するパソコンを変更するには再アクティベーションの申請が必要になります。(FAQ の ARES を使うパソコンを変更したい を参照)
通常のアクティベーションを行った場合、最後にインターネットに接続した状態でARESを起動したときから30日以上インターネットに接続できない状態が続くとARESを起動してもライセンスを取得することができません。(再度インターネットに接続してARESを起動するとライセンスを再び取得できます。)
そのため、30日以上インターネットに接続できない環境でアクティベーションを行いたいときのみこの方法をおこなってください。
オフラインアクティベーションを行うためには、オフライン環境でARESをご利用になるパソコンの他に、ライセンスを取得する作業を行うためのインターネットに接続できる環境のパソコンなどのデバイスが必要となります。
オフライン環境でのアクティベーションの方法は、新規にARESを購入した場合とARES 2024 からバージョンアップした場合によって異なります。
新規にARES 2025 を購入した場合は、「新規にARES 2025 を購入した場合のオフライン アクティベーション」 の手順をおこないます。
ARES 2024からARES 2025にバージョンアップした場合は、「ARES 2024 からバージョンアップした場合のオフライン アクティベーション」 の手順をおこないます。
1 ) 新規にARES 2025を購入した場合のオフライン アクティベーション
- ARES起動時に表示される画面で[許諾キーをアクティブ化]をクリックします。

- [代わりのアクティベーション方式]をクリックします。

- [オフライン アクティベーション]をクリックします。

- オフラインアクティベーションの手順 が表示されます。
内容を確認し、表示された 「ホストID:」 以降の文字列をマウスをクリックしたまま動かしハイライトさせます。
- マウスを右クリックし[コピー]を選択してクリップボードにコピーします。

- クリップボードにコピーしたホストIDをメモ帳などに貼り付けて保存しておきます。
- インターネット接続環境にあるパソコンなどのデバイスでカスタマー ポータル(https://login.graebert.com/)を開きます。
- 電子メールを入力して[次]をクリックします。

- パスワードを入力して[ログイン]をクリックします。

- [製品]をクリックします。

- 「許諾キーを指定」欄にARESの許諾キーを入力し、[許諾キーを検証]をクリックします。

- [製品をリストに追加]をクリックします。

- [許諾キーが追加されました。]と表示されます。

※ 許諾キーは、1アカウントにつき1つの許諾キー のみの登録できます。1アカウントにつき2つ以上の許諾キーを登録したい場合は、「組織を使ったアクティベーション」の手順をおこなってください。 - 登録した製品名をクリックします。

- [オフライン使用としてアクティブ化]をクリックします。

- はじめにお読みください の画面の内容を確認し、同意される場合は [同意]をクリックします。

- ホストID欄に手順 6 で保存したホストIDを貼り付け、[アクティベーション]をクリックします。

- [ ライセンスファイルをダウンロード ]をクリックして、ライセンスファイルをダウンロードします。
<ARES Commanderの場合>
<ARES Standardの場合>
<ARES Mechanicalの場合>
※ ライセンスファイルは、[ 製品 ]からダウンロードすることも出来ます。 オフラインアクティベーションをおこなった製品をクリックします。
[ ライセンスファイルをダウンロード ]をクリックすると、ライセンスファイルがダウンロードされます。
- ARES起動後、開始ページのオフラインアクティベーションの画面にて、[ インポート ]をクリックします。

- 手順 18 でダウンロードしたライセンス ファイルを指定して [ 開く ]をクリックします。

- 「オフライン ライセンスを使用しています。」と表示され、オフライン アクティベーションが完了したことを確認し[ 閉じる ]をクリックします。

2 ) ARES 2024からバージョンアップした場合のオフラインアクティベーション
- インターネット接続環境にあるパソコンなどのデバイスでカスタマー ポータル(https://login.graebert.com/)を開きます。
- 電子メールを入力して[ 次 ]をクリックします。

- パスワードを入力して[ ログイン ]をクリックします。

- [ 製品 ]をクリックします。

- オフライン アクティベーションを行う製品をクリックします。

- [ オフライン使用として再アクティベーション ]をクリックします。

- VersionがARES Commander 2025(または ARES Standard 2025 、ARES Mechanical 2025 )になっていることを確認して[ アクティベーション ]をクリックします。

- <ARES Commanderの場合>
[ ライセンスファイルをダウンロード ]をクリックして、ライセンスファイルをダウンロードします。
<ARES Standardの場合>
<ARES Mechanicalの場合>
※ ライセンスファイルは、[ 製品 ]からダウンロードすることも出来ます。 オフライン使用として再アクティベーションをおこなった製品をクリックします。
[ ライセンスファイルをダウンロード ]
をクリックすると、ライセンスファイルがダウンロードされます。
- ARES起動時に表示される画面で[ 許諾キーをアクティブ化 ]をクリックします。

- [ 代わりのアクティベーション方式 ]をクリックします。

- [ オフライン アクティベーション ]をクリックします。

- オフラインアクティベーションの画面の[ インポート ]をクリックします。

- 手順 8 でダウンロードしたライセンス ファイルを指定して[ 開く ]をクリックします。

- 「オフライン ライセンスを使用しています。」と表示され、オフライン アクティベーションが完了したことを確認し[ 閉じる ]をクリックします。

4-3. 組織を使ったアクティベーション
このアクティベーションでは、管理者が社内の複数のライセンスの管理を一括で行うことができ、ARESを使用するユーザーを招待して、どのユーザーにライセンスを割り当てるかを決めることができます。
このアクティベーションを行うためには「 組織 」を作成する必要があります。
組織を作成してライセンスをユーザーに割り当てる流れは以下のようになります。
1 ) 組織を作成する 【管理者】
3 ) 組織に参加する 【ユーザー】
4 ) 製品(ARES 2025)を追加する【管理者】
※組織 を作成するときに使用した許諾キー以外の許諾キーを使用する場合に必要です。
6 ) ARES 2025でGraebertアカウントでログインする 【ユーザー】
1 ) 組織を作成する【管理者】
以下リンクの手順に従って組織の作成をおこなってください。
組織を作成する
2 ) 組織にユーザーを招待する【管理者】
以下リンクの手順に従ってユーザーの招待をおこなってください。
組織にユーザーを招待する
3 ) 組織に参加する【ユーザー】
以下リンクの手順に従って組織に参加してください。
組織に参加する
4 ) (許諾キーが複数あるとき)製品(ARES 2025)を追加する【管理者】
この操作は、組織 を作成するときに使用した許諾キー以外の許諾キーを使用する場合に必要です。
組織を作成するときに使用した許諾キー以外ないときは、この操作を行う必要はありません。
※ 「管理スペース」の画面になっていないときは、画面に右上ある ∨ をクリックして[ 管理スペース ]をクリックします。
- 『 製品 』 タブをクリックします。

- 「許諾キーを指定」欄にARESの許諾キーを入力し、[ 許諾キーを検証 ]をクリックします。

- [ 製品をリストに追加 ]をクリックします。

- 製品が[ 組織 ]に追加され、製品名が表示されます。

5 ) ARES(製品)の利用権限をユーザーに割り当てる【管理者】
[ 組織 ]に登録した製品を招待したユーザーが使用できるようにするために製品の利用権限をユーザーに割り当てます。
※ 「管理スペース」の画面になっていないときは、画面右上ある ∨ をクリックして[ 管理スペース ]をクリックします。
- [ 利用権限 ]をクリックし、ユーザーが使用する製品名をクリックします。

[ 組織 ]に所属しているユーザー一覧が表示されます。
製品を使うユーザー名の前の ■ をクリックして製品に対するユーザーの権限を設定します。
■ の色により、製品に対する権限が異なります。
黄色・・・製品のライセンスを取得して利用可能
白色・・・製品のライセンスを取得できない
6 ) ARES 2025でGraebertアカウントでログインする 【ユーザー】
ARESの利用権限が割り当てられたユーザーは、以下の手順でARES 2025でGraebertアカウントでログインすることによりARESのライセンスを取得することができます。( すべてのコマンドを使用できる完全版となります。)
以下リンクの手順に従ってログインをおこなってください。
ARES でログインする
4-4. 電子メールアドレスがない場合のアクティベーション (匿名アクティベーション)
電子メールアドレスがなくGraebertアカウントを作成できない場合は、以下手順で匿名アクティベーションを行ってください。
ご注意!!
このアクティベーションを行うと、ARES 2025 を使用するパソコンを変更するには再アクティベーションの申請が必要になります。(FAQ の ARES を使うパソコンを変更したい を参照)
「通常のアクティベーション、オフライン環境でのアクティベーション、管理者が複数のライセンスを一括管理するアクティベーション」を行ったものを匿名アクティベーションに変更することはできません。匿名アクティベーションは 電子メールアドレスがない場合のみ 使用してください。
匿名アクティベーションを行うためには、インターネットへの接続が必要です。
- デクストップにある [ ARES Commander 2025 ](または [ ARES Standard 2025 ]、[ ARES Mechanical 2025 ])アイコンをダブルクリックしてARESを起動します。

- 表示されたウィンドウで [ 許諾キーをアクティブ化 ] をクリックします。

- [ 代わりのアクティベーション方式 ]をクリックします。

- [ 匿名アクティベーション ]をクリックします。

- 許諾キーを入力して[ アクティブ化 ]をクリックします。
※許諾キーは、スタンドアロン版の許諾キーを入力してください。
- ライセンスが取得できたことを確認して[ 閉じる ]をクリックします。






















































