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【新しい UI】ARES 2026 インストールガイド(スタンドアロン版 管理者が管理)

1. ARES 2026のインストール

ARES Commander 2026 / ARES Standard 2026 / ARES Mechanical 2026 のインストール手順は以下の通りとなります。

  1. ARESのインストーラーをダブルクリックして実行します。
    ARES_*_2026_SP**_**.*.****_****_x64.exe を実行

  2. 「ARESソフトウェア使用許諾契約書」 の内容を確認し、同意される場合は 「使用許諾契約書に同意します」 にチェックを入れ [次へ] ボタンをクリックします。



  3. インストール先のフォルダーの変更がなければ、[次へ]ボタンをクリックしてインストールを開始します。



  4. インストールが進むとGraebertのウェブサイトが表示されますので閉じます。



  5. インストールが完了したら「ARES Commander 2026 x64を起動します」のチェックを外し、[完了]ボタンをクリックします。



2. ARES 2026のアクティベーション

ARES 2026をインストールしただけでは 体験(トライアル)版 での動作となります。
完全版として使用するにはアクティベーションを行う必要があります。

組織を使ったアクティベーション

このアクティベーションでは、管理者が社内の複数のライセンスの管理を一括で行うことができ、ARESを使用するユーザーを招待して、どのユーザーにライセンスを割り当てるかを決めることができます。

このアクティベーションを行うためには「 組織 」を作成する必要があります。

組織を作成してライセンスをユーザーに割り当てる流れは以下のようになります。

1 ) 組織を作成する【管理者】


2 ) 組織にユーザーを招待する【管理者】


3 ) 組織に参加する【ユーザー】


組織で管理された製品を使用するには、組織に所属する必要があります。

  1. 管理者が[ 組織 ]に参加するユーザーを招待すると、ユーザー宛に「組織への招待」という件名の電子メールが届きます。

  2. メールを開き、本文内の確認リンクをクリックします。



  3. カスタマー ポータルの画面が表示されます。

    ■ 既にGraebertアカウントを登録しているユーザーの場合
    「組織への参加に成功しました」と表示されます。


     
    ■ まだGraebertアカウントを登録していないユーザーの場合
    ユーザー情報を登録する画面が表示されますので、必要事項を入力し、「人間であることを確認します」にチェックを入れます。


    「成功しました!」と表示されましたら「次」をクリックします。



    必要事項を入力し、「利用規約とプライバシーポリシー」にチェックを入れて[ アカウントを作成 ]をクリックします。




    アカウントが作成され、「組織への参加に成功しました」と表示されます。



    これで組織への参加が完了です。

4 ) (許諾キーが複数あるとき)製品(ARES 2026)を追加する【管理者】

この操作は、組織 を作成するときに使用した許諾キー以外の許諾キーを使用する場合に必要です。
組織を作成するときに使用した許諾キー以外ないときは、この操作を行う必要はありません。

※「組織」の画面になっていないときは、画面左上にある組織名をクリックします。



  1. 『権限 』をクリックします。



  2. [許諾キーを追加]をクリックします。



  3. 「許諾キーを追加」欄にARESの許諾キーを入力し、[キーを検証 ]をクリックします。



  4. 「許諾キーが正常に検証されました」と表示されたら[組織に追加 ]をクリックします。



  5. 製品が[ 組織 ]に追加され、製品名が表示されます。



5 ) ARES(製品)の利用権限をユーザーに割り当てる【管理者】

[ 組織 ]に登録した製品を招待したユーザーが使用できるようにするために製品の利用権限をユーザーに割り当てます。

※「組織」の画面になっていないときは、画面左上にある組織名をクリックします。


  1. [ 権限 ]をクリックします。



  2. 登録された許諾キーが表示されます。
    割り当てをしたい許諾キーの[ユーザー割り当て]をクリックします。



  3. [権限ステータス]と[ユーザーのステータス]が表示されます。



  4. [ユーザーのステータス]から権限を設定したいユーザーを選択すると[ライセンスを割り当て]が表示されるのでクリックします。



  5. ユーザーの左側の■が緑色に変わります。


6 ) ユーザーに割り当てられた利用権限を解除する【管理者】

  1. [ 権限 ]をクリックします。



  2. 登録された許諾キーが表示されます。
    割り当てを解除したい許諾キーの[ユーザー割り当て]をクリックします。



  3. [権限ステータス]と[ユーザーのステータス]が表示されます。

  4. [権限ステータス]で解除したい製品を選択すると[ライセンスの割り当てを解除]が表示されるのでクリックします。




    注意点:
    [Plugin]は選択しないでください。割り当ての解除が出来なくなります。


  5. ユーザーの左側の■が白色に変わります。



    ■ の色により、製品に対する権限が異なります。
    緑色・・・製品のライセンスを取得して利用可能
    白色・・・製品のライセンスを取得できない

6 ) ARES 2026でGraebertアカウントでログインする 【ユーザー】

ARESの利用権限が割り当てられたユーザーは、以下の手順でARES 2026でGraebertアカウントでログインすることによりARESのライセンスを取得することができます。( すべてのコマンドを使用できる完全版となります。)


※ 必ずインターネットにアクセス出来る環境でおこなってください。
 

  1. デクストップにある ARES アイコンをダブルクリックしてARESを起動します。 



  2. ARES 起動時に表示される画面において 『 自分のGraebertアカウントでログイン 』をクリックします。   



    ※『ライセンスダッシュボード』が表示されない場合は、画面右上の『ログイン』をクリックしてください。 



  3. ブラウザーが起動します。
    電子メールを入力して『 次 』をクリックします。 



  4. パスワードを入力し『 サインイン 』をクリックします。 




    ログインされると[ログインに成功しました]と表示されます。



  5. ライセンスが取得できたことを確認して『 閉じる 』 をクリックします。



付録

付録1. ARESを使用するパソコンを変更したいとき

※ オフライン環境でのアクティベーション(オフライン アクティベーション)を行った場合、ARESを使用するパソコンを変更することはできません。

3台目以降のパソコンで、ARES起動時の画面でGraebertアカウントでログインしようとすると「すべてのライセンスが既に使用中です。」 と表示されてライセンスを取得することができません。


ARESを使用するパソコンを変更したい場合は、ログインしているパソコンでARES起動時に表示される画面で[ログアウト]をクリックしてログアウトしてから新たに使用したいパソコンでログインしてください。



もし、ログインしているパソコンが既に廃棄などされていてログアウトできない場合は、カスタマー ポータルで以下の手順をおこないます。

  1. 任意のブラウザでカスタマー ポータル(https://login.graebert.com/)を表示します。

  2. 電子メールを入力して[次]をクリックします。



  3. パスワードを入力して[サインイン]をクリックします。



  4. [デバイス]をクリックします。



  5. 現在ARESのライセンスを使用しているデバイス(パソコン)が表示されます。  



  6. デバイスで使用しないライセンスを選択し、[選択されたバインドを解除する]をクリックし、[デバイスのバインド解除]が表示されたら、[アンバインド]をクリックします。
    ※[すべてのバインドを解除する]をクリックするとバインドされたライセンスが一括でアンバインドされます。
    <ARES Commanderの場合>
    「ARES Commander 2026」をすべて解除します。





    <ARES Standard の場合>
    「ARES Standard 2026」を解除します。




    <ARES Mechanical の場合>
    [ARES Mechanical 2026]をすべて解除します。



  7. 新しくARESを使用するパソコンで、デクストップにある [ARES Commander 2026](または [ARES Standard 2026]、[ARES Mechanical 2026])アイコンをダブルクリックしてARESを起動します。



  8. ARES 2026 起動時に表示される画面において[自分のGraebertアカウントでログイン]をクリックします。



  9. ブラウザーが起動します。
    電子メールを入力して[次]をクリックします。
     


  10. パスワードを入力し[サインイン]をクリックします。




    ログインされると[ログインに成功しました]と表示されます。



  11. [開始ページ]のトップに戻ります。ライセンスが取得できたことを確認して[閉じる]をクリックします。



付録2. オフライン環境でのアクティベーション

インターネットに接続できないパソコンでARESをご利用になる場合には、オフライン環境で使用するためのアクティベーションをおこなう必要があります。

ご注意!!

このアクティベーションを行うと、ARES 2026 を使用するパソコンを変更するには再アクティベーションの申請が必要になります。(FAQ の ARES を使うパソコンを変更したい を参照)

通常のアクティベーションを行った場合、最後にインターネットに接続した状態でARESを起動したときから30日以上インターネットに接続できない状態が続くとARESを起動してもライセンスを取得することができません。(再度インターネットに接続してARESを起動するとライセンスを再び取得できます。)

そのため、30日以上インターネットに接続できない環境でアクティベーションを行いたいときのみこの方法をおこなってください。

オフラインアクティベーションを行うためには、オフライン環境でARESをご利用になるパソコンの他に、ライセンスを取得する作業を行うためのインターネットに接続できる環境のパソコンなどのデバイスが必要となります。

付録2-1. 新規にARES 2026を購入した場合のオフライン アクティベーション

  1. ARES起動時に表示される画面で[許諾キーをアクティブ化]をクリックします。



  2. [代わりのアクティベーション方式]をクリックします。



  3. [オフライン アクティベーション]をクリックします。



  4. オフラインアクティベーションの手順 が表示されます。
    内容を確認し、表示された 「ホストID:」 以降の文字列をマウスをクリックしたまま動かしハイライトさせます。



  5. マウスを右クリックし[コピー]を選択してクリップボードにコピーします。



  6. クリップボードにコピーしたホストIDをメモ帳などに貼り付けて保存しておきます。

  7. インターネット接続環境にあるパソコンなどのデバイスでカスタマー ポータル(https://login.graebert.com/)を開きます。

  8. 電子メールを入力して[次]をクリックします。



  9. パスワードを入力して[サインイン]をクリックします。



  10. [権限]-[自分の権限]をクリックします。



  11. [自分の権限]の中にあるオフラインで使用する製品の[…]をクリックします。



  12. 一番上に表示されているシリアル番号を選択すると表示される[オフライン使用としてアクティブ化]をクリックします。



  13. 「最初にこちらをお読みください」の画面の内容を確認し、同意される場合は [同意します]をクリックします。



  14. ホストID欄に手順 6 で保存したHost IDを貼り付け、[アクティブ化]をクリックします。



  15. [ ライセンスファイルをダウンロード ]をクリックして、ライセンスファイルをダウンロードします。



    ※[ライセンステキストファイルを表示]をクリックした場合は次のように表示されます。



     
    <ARES Standardの場合>



    <ARES Mechanicalの場合>




    ※ ライセンスファイルのダウンロードが終了したら[閉じる]をクリックします。
    また、ライセンスファイルは、[権限]-[マイ・パーミッション]にあるオフラインアクティベーションをおこなった製品のシリアル番号をクリックすると表示される[ライセンス設定ファイルをダウンロード]をクリックしてもダウンロードできます。



  16. ARES起動後、開始ページのオフラインアクティベーションの画面にて、[ インポート ]をクリックします。



  17. 手順 15 でダウンロードしたライセンス ファイルを指定して [ 開く ]をクリックします。



  18. 「オフライン ライセンスを使用しています。」と表示され、オフライン アクティベーションが完了したことを確認し[ 閉じる ]をクリックします。



付録2-2. ARES 2025からバージョンアップした場合のオフラインアクティベーション

  1. インターネット接続環境にあるパソコンなどのデバイスでカスタマー ポータル(https://login.graebert.com/)を開きます。
  2. 電子メールを入力して[ 次 ]をクリックします。



  3. パスワードを入力して[ サインイン ]をクリックします。



  4. [権限]-[自分の権限]をクリックします。



  5. [自分の権限]の中にあるオフラインで使用する製品の[…]をクリックします。



  6. 一番上に表示されているシリアル番号を選択すると表示される[オフライン使用として再アクティベーション]をクリックします。



  7. 「最初にこちらをお読みください」の画面の内容を確認し、同意される場合は [同意します]をクリックします。



  8. VersionがARES Commander 2026(または ARES Standard 2026 、ARES Mechanical 2026 )になっていることを確認して[ アクティベーション ]をクリックします。



  9. [ ライセンスファイルをダウンロード ]をクリックして、ライセンスファイルをダウンロードします。



    ※[ライセンステキストファイルを表示]をクリックした場合は次のように表示されます。
    <ARES Commanderの場合>



    <ARES Standardの場合>


    <ARES Mechanicalの場合>



    ※ ライセンスファイルのダウンロードが終了したら[閉じる]をクリックします。
    また、ライセンスファイルは、[権限]-[マイ・パーミッション]にあるオフラインアクティベーションをおこなった製品のシリアル番号をクリックすると表示される[ライセンス設定ファイルをダウンロード]をクリックしてもダウンロードできます。


  10. ARES起動時に表示される画面で[ 許諾キーをアクティブ化 ]をクリックします。



  11. [ 代わりのアクティベーション方式 ]をクリックします。



  12. [ オフライン アクティベーション ]をクリックします。



  13. オフラインアクティベーションの画面の[ インポート ]をクリックします。



  14. 手順 8 でダウンロードしたライセンス ファイルを指定して[ 開く ]をクリックします。



  15. 「オフライン ライセンスを使用しています。」と表示され、オフライン アクティベーションが完了したことを確認し[ 閉じる ]をクリックします。


短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=51995

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。