Graebert Japan ヘルプセンター

9/17開催 | 無料オンラインイベント「Graebert neXt Japan 2026」

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. 操作
  6. /
  7. JTools の面積計測を使って面積表を作成する方法

JTools の面積計測を使って面積表を作成する方法

製品名
ARES Commander 2023
ARES Standard 2023

JTools の面積計測を使って面積表を作成する方法が知りたいです。
操作方法を教えてください。

 

下記手順で作成できます。

 

1.面積計測[JDX_ATABLE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.面積計測のダイアログが表示されるので、計測するエンティティの形状を選択します。

3.[作図設定]ボタンをクリックします。

4.面積計測_作図設定ダイアログが表示されるので、値を入力して[OK]ボタンをクリックしダイアログを終了します。

5.[計測]ボタンをクリックします。

6.コマンドウィンドウに「記号を入力」と表示されるので、計測する図に記載される図形の番号を入力します。
例として「1」と入力します。

7.コマンドウィンドウに「P1を指示」と表示されるので、計測するエンティティの1点目をクリックします。

8.コマンドウィンドウに「P2を指定」と表示されるので、2点目をクリックします。

9.コマンドウィンドウに「P3を指定」と表示されるので、3点目をクリックします。

10.コマンドウィンドウに「記号記入位置」と表示されるので、記号の記入する位置をクリックします。

11.手順 6 ~手順 10 を繰り返し、面積を計測したいエンティティを全て選択していきます。

12.全て選択ができたら、Enter もしくは、Esc キーを押します。

12.再度面積計測コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

13.[集計表]ボタンをクリックします。

14.コマンドウィンドウに「エンティティを指定」と表示されるので、記号をクリックしていきます。

15.全て選択できたら、Enter を押します。

16.コマンドウィンドウに「面積表記入位置」と表示されるので、挿入したい位置をクリックします。

作成できました。

 

検索キーワード
面積計測 JDX_ATABLE JTools 面積表 集計

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=12090

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。