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  7. JWWの図面を変換して ARES で文字間隔を編集できるようにしたい

JWWの図面を変換して ARES で文字間隔を編集できるようにしたい

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

JWW読み込み[JWIMPORT]コマンドを実行し、ARES で開くと文字間隔を変更できません。

Jw_CAD:

ARES:

文字間隔を変更できません。

変更できるように変換する方法を教えてください。

 

(青い星)

JWW入力設定[JWCONFIG]コマンドで、[JWWファイル入力設定]ダイアログの[文字生成]の項目を「注釈を作成」に設定し、[注釈オプション]の「全体の幅を無視する」にチェックを入れると文字間隔を変更できます。
※文字のトラッキング係数を設定するには「簡易注釈」ではなく「注釈」である必要があります。

下記手順で変更できます。

 

1.JWW入力設定[JWCONFIG]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.[JWWファイル入力設定]ダイアログが表示されるので、ARES 2025 以降のバージョンをご使用中の方は[プロパティ]タブをクリックします。


※ARES 2024 をご使用中の方は[次へ]ボタンを押してください。

※ARES 2023 以前のバージョンをご使用中の方は、手順 3 へ進んでください。

 

3.[文字]の[文字生成]の項目を「注釈を作成」または「MTEXT を作成」、[注釈オプション]または[MTEXT オプション]の項目を「全体の幅を無視する」に設定します。

ARES 2025 以降:

ARES 2024 :

ARES 2023:

4.[OK]ボタンをクリックします。
※ARES 2024 をご使用中の方は、[次へ]ボタンをクリックしてから[終了]ボタンをクリックします。

ARES 2025 以降:

ARES 2024:

ARES 2023:

5.JWW読み込み[JWIMPORT]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

6.[JW_cad ファイルを開く]ダイアログが表示されるので、ARES で開きたい 拡張子「.jww」のファイルを選択し[開く]ボタンをクリックます。

7.[図面ファイルを保存]ダイアログが表示されるので、拡張子「.dwg」に変換後のファイル名と保存先を指定して[保存]ボタンを押します。

 

指定した図面「文字間隔.dwg」データに変換できました。

8.注釈文字をダブルクリックします。

9.[注釈の編集]エディタが表示されるので、変更したい文字列を指定し[トラッキング係数]の値を「0.75~4」の間の値を指定します。
例として、「2」に変更します。

10.[注釈を作成]ボタンをクリックします。

文字の間隔が変更できました。

 

関連 FAQ:
JWW ファイルの読み込み および 書き出しを行う方法
JWW 書き出し[JWEXPORT]コマンドで中心位置を指定したい
ARESで作成した線設定のままJWWに変換したい
シート空間からの JWW 書き出しで、実寸で書き出す方法(ビューポートが複数の場合)
シート空間からの JWW 書き出しで、実寸で書き出す方法(ビューポートが1つの場合)

検索用キーワード
JWW JWW入力設定 JWCONFIG JWW読み込み JWIMPORT トラッキング係数 文字間隔 

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=56271

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

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CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

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インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。