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LISP式を実行する

ARESのコマンドウィンドウに (+ 1 2 3) と入力して、Enter キーを押します。

1+2+3=6 なので、結果 6 を画面に表示し、コマンド入力待ちになります。

コマンドウィンドウに LISP の式を入力すると、ARESに統合されているLISPエンジンが LISP 式を処理して結果を返します。LISP式は、開カッコから始まり、関数名、パラメータ、最後は閉じカッコで終わります。

パラメータが不要な関数もあります。(textscr) 関数はコマンド履歴ウィンドウを表示します。(graphscr) 関数はコマンド履歴ウィンドウを非表示にして、ARESのメインウィンドウをアクティブにします。

ARES LISP の関数は、LISP プログラミング言語の標準的な関数のほか、図形を操作したり、ARESのグラフィック画面を使用した座標や角度の入力、ダイアログボックスの実行といった、ARES でカスタムアプリケーションを作成するのに必要になる関数が含まれます。

関数の一覧や LISPリファレンスを参照してください。英語版は ARESをインストールしたときに一緒にインストールされます。

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=38918

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。