
PDF エクスポート[EXPORTPDF]コマンドで PDF を作成する方法を教えてください。


下記手順で作成できます。
例として、デスクトップ上にある図面データ「test.dwg」を使用します。
モデル:

シート A:

シート B:

を使用します。
【ARES 2025 以降の場合】
1.PDF エクスポート[EXPORTPDF]コマンドを実行します。
コマンド:

アプリケーションボタン:

メニュー

※ARES 2026 SP0 からリボン表示に[エクスポート]タブが追加されました。

2.[PDF エクスポート]ダイアログが表示されるので、[一般]の[参照]ボタンをクリックして作成する PDF の「保存先」や「名前」を指定します。

※デフォルトでは、図面データの保存先へ「図面データ名.pdf」の名前で作成されます。
変更しない場合は手順 4へ進んでください。


3.[ファイルを保存]ダイアログが表示されるので、「保存先」と「ファイル名」を指定して[保存]ボタンをクリックします。
例としてファイル名を「test」とします。

4.[PDFエクスポート]ダイアログが表示されるので、[シート]でエクスポートするシートを選択します。

※[すべて選択]ボタンをクリックすると、全てにチェックが入ります。


※[すべてクリア]ボタンをクリックすると、全てのチェックが外れます。


※[モデル]を選択すると、モデル画面に表示されている全てのエンティティが表示されます。
※範囲を指定することは出来ません。


例としてすべてのシートを選択します。

5.[用紙サイズ]を指定します。
[標準]:用紙サイズのリストから標準フォーマットを選択する場合

[カスタム]:選択した単位を使用し、カスタム フォーマットの幅と高さを指定する場合

例として[標準]の「ISO expand A3(420.00×297.00)」を選択します。

6.[マージン]の値を指定します。

7.[オプション]の[印刷スタイルテーブル]を指定します。
例として「monochrome.ctb」を選択します。

※透明性を指定している場合は[透明性印刷]をクリックし選択してください。

8.[OK]ボタンをクリックしてダイアログを終了します。

作成できました。



【ARES 2024 以前の場合
1.PDF エクスポート[EXPORTPDF]コマンドを実行します。
コマンド:

アプリケーションボタン:

メニュー:

2.[PDF エクスポート]ダイアログが表示されるので、[一般]の[参照]ボタンをクリックして作成する PDF の「保存先」や「名前」を指定します。

※デフォルトでは、図面データの保存先へ「図面データ名.pdf」の名前で作成されます。
変更しない場合は手順 4へ進んでください。


3.[ファイルを保存]ダイアログが表示されるので、「保存先」と「ファイル名」を指定して[保存]ボタンをクリックします。
例としてファイル名を「test」とします。

4.[PDFエクスポート]ダイアログが表示されるので、[シート]でエクスポートするシートを選択します。

※[すべて選択]ボタンをクリックすると、全てにチェックが入ります。


※[すべてクリア]ボタンをクリックすると、全てのチェックが外れます。


※[モデル]を選択すると、モデル画面に表示されている全てのエンティティが表示されます。
※範囲を指定することは出来ません。


例としてすべてのシートを選択します。

5.[用紙サイズ]を指定します。
[標準]:用紙サイズのリストから標準フォーマットを選択する場合は、標準を選択します。

[カスタム]:選択した単位を使用し、カスタム フォーマットの幅と高さを指定するには、カスタムを選択します。

例として[標準]の「ISO expand A3(420.00×297.00)」を選択します。

6.[マージン]の値を指定します。

7.[オプション]の[印刷スタイルテーブル]を指定します。
例として「monochrome.ctb」を選択します。

8.[オプション]の必要な項目を選択し[OK]ボタンをクリックしてダイアログを終了します。

[PDF ファイル(PDF v1.5 以上)内で画層を使用]
図面の画層に従って、PDF ファイルに画層を作成します。
[カスタム ビットマップ解像度]
図面上のグラデーション塗りつぶしと、シェーディングされたオブジェクトおよびビュー ポートは、DPI に指定されたインチあたりのドット 解像度を使用して出力されます(最大600 DPI)。
解像度を高く設定すると、ファイル サイズが増加します。
PDF ファイルを特定の出力デバイスに印刷する場合は、プリンタの解像度と一致する解像度を指定できます。
[True Type フォント(True Type fonts)]
TrueType フォントを使用して注釈を処理する方法を指定します。
[埋め込み]
出力ファイルに、図面の注釈に使用される TrueType フォントを埋め込みます。
[最適化]
PDF ファイルを作成するときに、True Type フォント関連最適化を使用するかどうかを指定します。
[ジオメトリとして出力]
TrueType フォントを使用した注釈を、PDF ファイルのアウトライン ジオメトリに変換します。
[SHX テキストをジオメトリとして出力]
SHX フォントに基づく注釈は、線と円弧とともに出力されます。
それ以外の場合、SHX ベースの注釈は変換され、対応または類似する TrueType フォントを使用する PDF で実際の文字列として表示されます。
これにより、文字オブジェクトとして、PDF ファイルで注釈を選択できます。
[透明性印刷]
設定している透明性が反映されます。
例として、「PDF ファイル(PDF v1.5 以上)内で画層を使用」、[True Type フォント]の「埋め込み」と「最適化」、「SHX テキストをジオメトリとして出力」にチェックを入れます。(デフォルトの設定)

作成できました。


