
SXFファイル(*.sfc、*.p21)の読み込みはできますか?

※SXFファイルの読み込み/書き出しには、”JTools”が必要になります。
最初に、メニューバーとリボンに”JTools”があるかご確認下さい。



読み込み手順
[ARES 2026 以降の場合]
1.SXF読込設定[SXFICONF]コマンドを実行します。
2.[SXF読み込み設定]ダイアログが表示されるので、[全体]タブ、[図形]タブ、[レイアウト]タブの設定を確認して、すべて設定できたら[OK]ボタンをクリックします。



3.SXF読み込み[SXFIMPORT]コマンドを実行します。
4.[SXFファイルを開く]ダイアログが表示されるので、読み込みたいファイルを選択し[開く]ボタンをクリックします。

5.[図面ファイルを保存]ダイアログが表示されるので、保存先とファイル名を指定し[保存]ボタンをクリックします。
※変換したDWGファイルの保存先を指定します。

DWGデータに変換できました。


読込と保存が完了すると、ARESで編集できるようになります。
[ARES 2025の場合]
1.SXF読込設定[SXFICONF]コマンドを実行します。
2.[SXF読み込み設定]ダイアログが表示されるので、[全体]タブ、[図形]タブ、[レイアウト]タブの設定を確認して、すべて設定できたら[OK]ボタンをクリックします。



3.SXF読み込み[SXFIMPORT]コマンドを実行します。
4.[SXFファイルを開く]ダイアログが表示されるので、読み込みたいファイルを選択し[開く]ボタンをクリックします。

5.[図面ファイルを保存]ダイアログが表示されるので、保存先とファイル名を指定し[保存]ボタンをクリックします。
※変換したDWGファイルの保存先を指定します。

DWGデータに変換できました。


読込と保存が完了すると、ARESで編集できるようになります。
[ARES 2023、2024の場合]
1.SXF読込設定[SXFICONF]コマンドを実行します。
2.[SXF読み込み設定]ダイアログが表示されるので、各項目の設定や、手順のオン/オフを選択します。
よければ、[次へ]ボタンをクリックして、3段階のダイアログを進めていきます。
最後に[終了]ボタンをクリックします。



3.SXF読み込み[SXFIMPORT]コマンドを実行します。
4.[SXFファイルを開く]ダイアログが表示されるので、読み込みたいファイルを選択し[開く]ボタンをクリックします。

5.[図面ファイルを保存]ダイアログが表示されるので、保存先とファイル名を指定し[保存]ボタンをクリックします。
※変換したDWGファイルの保存先を指定します。

DWGデータに変換できました。


読込と保存が完了すると、ARESで編集できるようになります。
[ARES 2022以前の場合]
1.メニュー:[JTools]→[SXFツール]→[SXF読み込み]を選択します。
リボンの場合は、”JTools”の中にあります。
メニュー
リボン

2.[SXF読込設定]ダイアログが開きます。
各項目の設定や、手順のオン/オフを選択します。
よければ、[次へ]をクリックして、3段階のダイアログを進めていきます。
最後に[終了]をクリックします。


3.ファイルを読み込む画面になります。
SFCファイルを読み込みます。
4.続けて保存先を確認します。
変換したDWGファイルの保存先を指定します。
よければ、[保存]をクリックして、DWGファイルを保存します。
5.読込と保存が完了すると、ARESで編集できるようになります。











