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ネットワーク版の ARES を継続して使用するために必要な作業

製品名
ARES Commander 2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2024/2025/2026/2027

ARES ネットワーク ライセンス(永久ライセンス)は、永久にご利用いただける製品となります。

しかし、ライセンス ファイルには 10 年間という期限の制限があり、10 年を過ぎるとライセンスを取得できなくなります。

そのため、期限が来る前に新しいライセンス ファイルを生成して、古いものと入れ替える必要があります。

手順は、以下の通りとなります。

(製品名をクリックすると、手順の表示/非表示が切り替わります。)

ARES Standard 2017 の場合

1. カスタマー ポータルにログインします。

2. https://customer-portal.graebert.com/organization/permissions を表示します。

3. ARES Standard をクリックして展開します。

4. [フレックス ライセンスをアクティブ化]をクリックします。

※ このとき、使用期限が2036年より前になっていたり、[フレックス ライセンスをアクティブ化]が表示されていないときは、再アクティベーションの申請でその旨お知らせください。

5. ホスト ID を入力し、[アクティブ化]をクリックします。

※ ホスト ID は、ライセンス サーバーにおいて Network License Manager を起動して、[Licenses]ー[Request License]をクリックすることで確認できます。

 

6. 「ライセンスファイルをダウンロード」をクリックします。

7. ダウンロードしたライセンスファイル(.netlic)を、ライセンス サーバーのデスクトップにコピーします。

8. Network License Manager を起動します。

※ 以下の手順 9 〜 15 の間、ARES のライセンスを取得できなくなります。

9. [Service]ー[Stop]を選択して、サービスを停止します。

10. 更新する ARES Standard の上で右クリックし、[Delete License]を選択します。

11. [Yes]をクリックします。

12. [Licenses]ー[Import License]をクリックします。

13. 手順 7 でデスクトップにコピーしたライセンス ファイルを選択して、[開く]をクリックします。

14. [OK]をクリックします。

15. [Service]ー[Start]をクリックして、サービスを起動します。

16.クライアントで ARES を起動して、ライセンスを取得できることを確認します。

 

検索用キーワード
取れない 使えない 読み取り専用

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=57299

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。